初花 肩付 茶入
清閑寺窯 杉田祥平
仕服、小石畳宝尽し
共箱
初花(はつはな)は、楢柴肩衝・新田肩衝と並んで天下三肩衝と呼ばれた茶器の一つで、徳川将軍家伝来の陶製茶入である茶入の写しです
大変大振りの存在感のある茶入です
京都の清閑寺窯が茶入を作られているのは珍しいかと思います
京焼きらしく、繊細につくられています
高台は糸切り、大変素晴らしいです
窯印、清閑寺が入っています
仕服、小石畳宝尽し、裂、紐も大変綺麗です
未使用品、割れ欠け傷ありません
桐箱は焼け、傷あります
長期保管品です
高さ 8.5cm(蓋上部迄)
口径 4.5cm
最大幅 約8cm
高台径 4.2cm
上記の事ご理解頂ける方、お茶会等に使用して頂ける方、どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
清閑寺窯は旧伯爵・清閑寺家の許可を得て江戸後期に築窯され、初代菊次郎、二代目龍斎、三代目祥平を経て、当代(四代) 杉田祥平先生が平成11年に襲名
先生は、京焼・清水焼の代表的な仁清・京都伝統陶芸家協会会員
種類...茶道具
仕中
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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