人間国宝 五代 伊藤赤水 真作 朱泥 花瓶 共箱 茶道具 佐渡 無名異焼 本物保証
佐渡金銀山の金鉱脈近くから産出され、 無名異と称される赤褐色の粘土を素材として、 二百余年の間、この地に於いて焼き継がれている陶器を 無名異焼きと云う。
赤水窯は天保年間に伊藤冨三郎(羽口屋兵衛)によって開窯された伝統窯である。
その孫冨太郎は伊藤赤水と号し以後、二代、三代、四代と 代々赤水を襲名して来た。
この間、国内外の展覧会・万博会等に於いて受賞を重ねる一方、 宮家の御買上げを賜る栄にと度々浴した。
当代は昭和五十二年、五代伊藤赤水を襲名。
日本伝統工芸展、日本陶芸展、海外展等で受賞を重ね、平成十五年 国の重要無形文化財保持者(人間国宝)となる。
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