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1990年代に購入した。船具アンティーク エンジンテレグラフです。
19世紀末から20世紀中ごろのエンジン付き船舶で使われていたエンジンテレグラフ、正確にはエンジンオーダーテレグラフ(EOT)の観賞用レプリカです。
本体は真鍮Solid Brassです。レバーは両側とも可動で、動かすと本物さながらにチンチンとベルが鳴ります。
本体高さ:45cm 幅17cm
文字盤直径:13cm(外側)奥行:14cm
重量:約3kg
テレグラフはブリッジ(船橋)から機関室へエンジン速度の指示、例えば「停止」、「全速前進」などを伝えるための装置です。 一寸見ると電車のマスターコントロールのようにモーター(エンジン)と直結して作動するもののようにも見えますがそうではなく、ブリッジと機関室で指令の送信と確認を行うだけの、ワイヤで繋がったシンプルな装置です。
ブリッジにおいてレバーを動かし希望する速度の文字表示に合わせると、連動して機関室に置かれた同様の装置に同じ表示がなされます。その表示に従って機関員がエンジン速度を調整するわけです。
清掃して動作確認済みです。
真鍮製になります。ピカール等、研磨剤で磨いて頂ければピカピカになります。
あくまで、中古品ですので、神経質な方はご遠慮下さいますようお願い致します。
下記の出品者「Naru」も是非ご覧ください。色々な商品を出品しております。よろしくお願い致します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ブラック系/ブラウン系/グレイ系 |










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