室内使用のみ。
機材整理のため、出品します。
2023年6月30日動作確認済。
Benson Amps
Preamp Pedal
(メーカー説明引用)
Chris Bensonが人気の高いチューブアンプChimera 30Wの回路をベースに開発したペダル、それがPreamp Pedalです。真空管の代わりにFETトランジスターを使用していますが、サウンドのイメージは真空管アンプChimeraそのもの。
Preampという名は単純にプリアンプの回路をモデルにしているため冠された名であり、実際はクリーンブーストからクリーミーなオーバードライブ、ファズのような太いディストーションまでの幅広いゲインレンジを持っています。
ダイオード・クリッピングをしていないためダイナミックレンジが広く、ゲインを上げても音像を挟めるようなコンプレッションを感じません。ブティックアンプの手前に接続してONにした時にも、アンプが本来持つダイナミックレンジを充分に活かせます。ギターのボリュームを下げても、レンジを残したままゲインが下がる追従性も特筆すべきものがあります。
EQのレンジこそ違えどダイナミックレンジの広さを利用し、ベースを接続してエッジの立った歪みをアンプで作っていた時代のロックサウンドを求めるのも面白いかもしれません。
【トーンコントロール】
上質のドライブサウンドを、BassとTrebleの2トーンコントロールが彩ります。ギターのサウンドの美味しいところに引っかかる扱いやすいハイパス/ローパスフィルターですが、掘り下げていくと様々なトーンが作り出せる懐の広さが感じられることでしょう。
BASSコントロールはサウンドのキャラクターの肝となっており、Benson AmpsのMonarchや他社アンプでも見られる「アメリカン」と「ブリティッシュ」スイッチを切り替えたような変化が得られます。
リッチなハーモニクスとレスポンスは正に「アンプライク」。伸ばしたいところで伸び、止めたいところで止められる。非常にコントロール性の高いトーンで、そのキャラクターはハイゲイン設定でも、クランチトーンでも失われることはありません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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