ほとんど出てこなくなりました。
貴重な60’sのVentile JKTです。
コットンだけでここまで撥水性を高めた当時のアイデア、技術に感服します。サイズ感はLサイズ程度でしょうか。参考までに当方170cm、68kgガッチリ体型です。いい感じで着用できます。
ヴィンテージですので、時間の経過(経年変化)やヤレ感もまた魅力ですが、4枚目の鉄ボタンが多少青サビが見られますが着用にはまったく問題ありません。
ヨーロッパ古着が好きな方、アメカジ好きの方もたまにこんなアイテムいかがでしょうか。
《商品説明》
「ベンタイル(Ventile)」とは、綿の糸を限界まで打ち込み、織り機の密度を限界以上に上げて織った高密度の生地のことを指します。イギリスのランカシャー州にあるファブリックメーカータルボットウィービング社が展開しました。綿を使っているものの、密度がかなり高いので、水滴を垂らしてもしっかりと弾き返してくれるのが特徴です。
もともとベンタイルの歴史は、戦争の頃にまでさかのぼります。ベンタイルはイギリスで第二次世界大戦時にパイロットの軍服用として開発された生地。海の上でも空中戦で戦うことが多かった第二次世界大戦では、戦闘機が撃ち落とされて海のどこかに操縦士が落ちたとき、上空から発見されるまでの間に操縦士が生き延びることは難しいことでした。なぜなら海水があまりにも冷たく、軍服の中にまで侵入してきてしまうため、数分で命を落としてしまうのです。そこで、高密度に仕上げてできるだけ水を弾くベンタイル生地が開発されたのが当初のベンタイル。その軍服のおかげで、パイロットの海の上での寿命が数分から20分以上にまで伸びたのです。ただ、当時は今ほど技術が発達していないため完璧に防水できなかったので、どちらかというと他の服よりも耐水性に優れた耐水生地でした。
それでも人々の命を救うには十分だったということですね。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |
| ブランド | ヴィンテージ |










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