Zeuthen Keramik(ツォィテン ケラミック)のティーポットです。
ツォィテン ケラミックは、1946年にコペンハーゲン近郊のゲントフテでNormann Zeuthen(ノーマン ツォィテン) によって設立された工房です。
最盛期は15人程の陶芸家を擁する規模にまで成長していますが、
現在は閉窯しており存在していません。
ツォィテンの製品はレンガなどで使われる赤土を利用しています。
そして素焼き本体に釉薬で水玉模様等を描いていくという製品を特長としています。
この全体のドット柄を手作業で行っていることを想像すると、とても手間暇のかかる作業だと想像できます。
ツォィテンのこの赤土で作られているものは、一般的な磁器と比べ、欠けやすく若干耐久性が低いといえます。
ですので現在では状態の良いものはとても少なくなっています。
現在存在する綺麗な状態のものはコレクターによって丁寧に扱われてきたものが多いです。
この製品を購入される方は、洗う際など他の食器と強くぶつけるようなことがないように出来るだけ丁寧に扱って頂ければと思います。
私は勿体なくて一度も使用していませんが、まるでポップアート作品のようで飾っているだけでも魅力的な製品だと思います。
コンディションについて
目立つ傷や欠けは無くとても良好な状態です。
ハンドルも使用感は少なく竹の素材も良い状態です。
製造時によるものですが、ドットの一つがうまく塗れていない所がありますが、手作り故のものとご理解下さい。
(10番目の写真をご確認下さい)
ブランド:Zeuthen Keramik
全長:22cm(注ぎ口を含む)
胴直径:18.5㎝
高さ:11.5cm
高さ:約21cm(ハンドル含む)
デザイン:Normann Zeuthen
製造年代: 1950年代
製造国:デンマーク
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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