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商品のサイズ 67cm×75cm
素材 ウール100%(ヤクウール)
裏の当て布 洗い晒し綿
外国、異文化への憧れは『兼高かおる 世界の旅」に煽られたように思います。古い‼︎
「海外紀行番組」の金字塔です。
「世界ふしぎ発見」世代の方はお若いですね。
記憶もセピア色、テレビの画像の色?
モノクロで始まっていつの間にか総天然カラー画像に。
放送開始の翌年にはカラー放送が始まっていたようですが、カラー放送対応TV機器は50万円(今の300万円相当)
庶民の娯楽に色がつくのは後々の事。
1959年から1990年までの30年以上続いた長寿番組。
70年代から始まった「徹子の部屋」はほぼ50年。
彼女の部屋に兼高かおるさんがゲストという組み合わせもありました。
同じ女学校の先輩と後輩。
後輩の徹子さん、ご縁でしょうか、「世界ふしぎ発見」ではレギュラーに。
『兼高かおる 世界の旅』.番組のスポンサー、パン-アメリカン(パンナム)航空の雄々しく空を飛ぶ機体!
兼高かおるさんのようにいつの日か「どこか」へ行きたい!と思ったのは私一人ではなかったですよね?
南極大陸も踏破している彼女です。
行っていました、チベット。(詳細は現在不明 いつ?回数 放映されたチベット紀行の内容等)*要探索
『兼高かおる 世界の旅』が始まった1959年、
ダライ-ラマはチベットを去り印度へ亡命しています。
彼がラサのポタラ宮に彼女の訪問を受けられていたなら、、、歴史は許さなかったようです。
彼女はチベットの何を見せてくれたのでしよう?
(再放送で視聴可能?なら、是非観てみたい)
五体投地、鳥葬、巡礼、塩の商隊、祭礼、、、、etc
訪れた国の民族衣装を着るのもハイライトを当てるトピックスでした。
そうだとしたら
男女共に着るチュパというダークな色調の長いコートに
チベット女性のアイデンティティを象徴するヤクウールの横縞柄のエプロンを着装したことでしょう。
着用目的が汚れ防止だけではなくチベット女性の美意識に根差した彼ら特有の伝統文化を表しています。
究極の無作為な紋様、縞模様。
黒、緑(オリーブ色)、黄、赤、赤紫、薄紅、グレー。
とりわけ「赤」に他の色の統率権を持たせているように見えませんか?
ご精読ありがとうございます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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