高岡銅器の銅製花瓶/新夏目形 金鶴9号材質/銅製 寸法/直径11.5×高28付属/桐箱
高岡銅器とは/芸術と文化を凝縮した美術工芸品「高岡銅器」。名匠の情熱によって吹き込まれた魂と、特有の風合い。
高岡銅器の発祥地は、千保川沿いの金屋町です。慶長14年 (1609)、高岡に城を築いた加賀藩の2代目藩主・前田利長公が、近郷から7人の鋳物師 (いもじ) を招いたのが始まりとされています。明治6年 (1873)にウィーン万国博覧会で金森宗七が有効賞を受賞したのを皮切りに、国内外で多くの名工たちが賞を受け、美術工芸、火鉢、仏具等で現代も愛されています。
祖父母宅より持ち帰りの品。昭和中期のものだそうで、存在感のある壺です。
金銀黒の鶴が一周飛翔してます
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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| カラー | ブラック系/グレイ系 |




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